さて、前回は体験講座申込までの心理状態やミドルエイジクライシスについて書いたけれど、
今回は体験講座の感想からAbitusの心強過ぎるサポート、他予備校との比較、説明会参加をお勧めする理由等について熱く書いておるのです。

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※前回の記事はこちら  決めた!私、CIAになる!(1)

何しろ先日受講申し込みをしたばかりで記憶がまだしっかり残っているので、
今回書き出すと止まらなくなった結果、めちゃんこ長文になってしまった。
読んでくれる人がいたら長文過ぎてごめんね!

でもスカスカで何も確かなことが書いてなくて、最後に「いかがでしたか?」とか言うてる記事よりはずっと信憑性あると思うわ。
何しろ体験談なのでね!!これが私のブログの書き方じゃい!!笑

講師のキャラが立ちすぎててオモロい

圧つよつよおじさんが辛い記憶を呼び覚ましてしまったが…

2回予約していた分は急な残業でお流れとなったが、何とか3度目の正直で体験講座の受講ができた。
ちょっと遅れて体験講義用のURLへ接続したところ、聞こえてきたのは「~ですよねぇ?💢」というキレ気味の喋り。私は「ひえぇ…圧がエグいんよ…」と初っ端から正直ビビり倒し。

昔の録画録音の機材ならまだしも、現在の高性能なマイクでそんなに声を張る必要があるのか?
内容よりもまずキレ気味に聞こえる喋り方に気を取られ、こういう詰め方する上司の下で働いてしんどかった記憶が脳裏によぎる。でも…せっかく体験講義受けてるんだししっかり聞かないと。

しかし人間の慣れというのは恐ろしいもので、5分もしないうちに耳が慣れてくる。理不尽に詰められている状況ならばそれでもしんどいのだろうけど、なにしろ内容は理不尽の真反対、真っ当かつ分かりやすい講義なのだからしんどくはない。
最初はキレているように聞こえても、耳が慣れてくれば声を張っている中にも抑揚が効いていて、要所要所を強調した話をしていることが見えてくる。

「圧つよつよおじさん」は「全力講義おじさん」だった

それどころか、むしろ淡々と話されるよりもいいんじゃないか?講師のキャラが立ちすぎなのが却って記憶に残るんじゃないか?とさえ思えてきて、すっかり惹き込まれてしまったのだった。

思い返してみると、某協会主催のものををはじめとして、社会人向け各種セミナー講師の多くは講義慣れしていくうちにそのスタイルがどんどん「(講師本人にとっての)ECO運転」になっていくことが多いように思う。アリバイ作りのようにレジュメを読み上げモソモソと講義をして、きっとまあまあええ額の講義料を得ている。(考えるだけでムカつくけど、内容自体よりもおじさんの箔がある経歴を聞くみたいな、特に内部監査系セミナーなんぞそんなんが多い印象。)

だが、「圧つよつよおじさん」こと伊■講師はいつも全力である。
通常講義の公開ではなく体験のための講義なので目の前に受講生は居ないはずだが、何とか受講生の反応(または講師の記憶の中の受講生の反応なのかもしれない)を掴もうという姿勢が感じられる。
現地教室で受講する場合は、受講生の表情等から「この辺りの理解度が怪しいかな…もうひと押し説明しておくか」など臨機応変に説明しているに違いない。そういう雰囲気がひしひしと伝わってくる。

「全力講義おじさん」から垣間見える茶目っ気が記憶に爪痕を残す

キャラ濃厚&圧つよつよ講師の講義を受けるのも悪くないかもな…と思っていたところ、急に講師が「1分下さい!」と言って引っ込んでしまった。
何事ぞ?と思っていたところ、全館空調か何かで講師がいる部屋のみ温度設定を変更することは叶わないそうなのだが、流石に寒すぎて耐えかね、「空調温度上げてください」と言いに行った、とド真面目な顔で説明する講師(笑)

うわぁ…この講師絶対監査上手い。絶対アイスブレイクが上手い。被監査部署の警戒を解いて資料やデータを引き出すの絶対上手い。しらんけど。小慣れ感があるのに全力真面目、かつお茶目、という絶妙なバランスに引き込まれる。

講師のお茶目はそれだけではなくて、講義中の具体例が濃い。この講師絶対相撲好きやろ。っていうか具体例の部分、自分の趣味絡めてちょっとクドいくらいめっちゃ時間使ってしっかり話すやん。
…なのに、「確かにそういう時ってどうなるん…?」と思わせてくれる絶妙な具体例。形式的な説明よりずっと記憶に残るし、監査の基本的な考え方を「暗記」ではなく「理解」するにはとても良い。
記憶に残る講師って、こういう人を指すんだろうな…。

3,700人以上の合格者を出したAbitusのサポートが心強い

IIA Japan公式情報が貧弱すぎる

そもそもCIAの受検と資格取得に関しては、IIA Japan(日本内部監査協会)公式の情報が少ない。
自社監査の参考になりそうな他社・他業界の監査テーマ等を集約した情報も、CSV等各社での参考に適したデータ形式ではなく月刊誌(紙)かPDFデータ(コピペしようとするととんでもないことになる)で提供されるのみというIIA Japanなので正直期待はしていないが、それにしても公式の情報が少ないし分かりづらい。

Abitusに蓄積された知見には価値がある

その点を補ってくれているのがAbitusと言っても過言ではない。AbitusのCIAコースページを読んで解決した疑問は数多ある上に、説明会の内容が充実している。
さすがAbitus、3,796人の合格者(※)を出し蓄積された知見が厚い。困った時のAbitus頼みである。
(っていうかIIA Japanもう少し頑張れよ。)

※ 2023年1月時点

私の疑問もあっさり解消

Abitusの説明によると実務経歴証明は「職場の上司にやってもらう」という人が最多だそうだが、自分の場合は2回転職していて現職勤務歴が1年未満の身であり、過去分の実務経験をどう証明するのかに不安があった。

同じ不安を持っている人は是非Abitusの説明会に参加して欲しい(ここでは回答をシェアはしない)が、実際の画面を表示しながら上司にどういう処理をしてもらうのか説明を受けることができる。
その画面を見て新たに湧いた「転職者の場合は実務経験を一本化して申請するのか?各社別に書き出して現上司がまとめて証明可能なのか?」という疑問についても、チャットボックスを使って匿名で質問できた上にZoomライブ上で即座に回答を得て、不安はあっさり解消できたのだった。

私のような転職経験者でなくとも、例えばCIAの資格を持っていない上司に実務経歴証明をしてもらう場合などには、「何をどう処理すればいいの?」と聞いてきそうな上司に対して説明する必要はあるはずで、実際の実務経歴証明の画面を見ながら「ここをこうしてもらいます」という説明がありがたい。
CIA資格取得のための社内調整の参考情報をくれると考えると、面倒見が良すぎるぞAbitus。

様々なバックグラウンドの受講(希望)者からの質問に即座に答えられるのも、過去に約3,700人以上(※)のCIA合格者を出したAbitusだからということだろう。これは心強い。

※ 2023年1月時点

推薦状からCPE講座まで、Abitusの手厚すぎるサポート

っていうかそもそも推薦状をAbitusが書いてくれるのスゴない?
推薦状って推薦者氏名やら直筆サインやら書いていただくことになるだけに、そういうのを書き慣れている大学教員とかでないと頼みづらいんだけど、Abitusは何とCIA資格取得に必要な推薦状にサインをしてくれる。
私の何を知っているのだという気持ちがあるにはあるが…、資格取得のためだ世話になろう。

その他にも、AbitusはCPE講座までカバーしている。
CIAは資格取得して終わり!ではない。資格継続のためには継続的に内部監査に関する知識を深め、CPE(Continuing Professional Education : 継続教育)という単位を定められた分取得する必要があり、もし毎年定められた単位を取得し続けられなければCIA資格は”Inactive”(休止)となる。

が、AbitusはCPE単位が取れる講座まで持っている。■藤講師による講義ではないのが残念だが(どんだけ信頼してんねん)、1 CPE当たり約2,000円から取得できる安心感はある。

ぶっちゃけCPE単位取得のためのコスパでいうと、IIA JapanのCIA向け無料講座もあるし、
有料講座であっても日本プロジェクトソリューションズの講座の方が1 CPE当たりの金額が安いのは、ここだけの話…。

受講料だけなら、ぶっちゃけTACの方が安い

ここまで、講師、CIA資格取得、CIA資格維持に関するサポートについてつらつらと書き殴った。
講座の金額だけでいうと、TACの方が8万くらい安い。
しかし面倒見の良さとか講義での要点の押さえ方とか標準学習期間とか、その他諸々を総合して考えると、私としてはAbitusの方が断然コスパが良いように感じた。

予備校標準学習期間 & 内容金額
TAC10ヵ月
Part 1:7回
Part 2:6回
Part 3:13回
質問:20回までOK
問題集:1,600問(Web問題集あり)
IPPF(赤本)無しで 163,600円
IPPF付きで     168,000円
入学金       10,000円
※Web通信講座+教室フリーパス
Abitus5ヶ月
Part 1:9回(問題解説講義含む)
Part 2:8回(問題解説講義含む)
Part 3:12回(問題解説講義含む)
質問回数制限については記載・言及なし
問題集:1,500問以上(Web問題集あり)
※Web問題集の各問に対する解説動画あり
通信限定コースの場合 231,000円
入学金        11,000円
※赤本付属無し
※教育訓練給付金対象

「でも~、8万の差は地味にデカいよ?」それは確かにそう。
日常生活で8万の余裕が生まれるとしたら、好き好んで高い方の講座で勉強するよりも愛車のブレーキO/Hの費用に充てたり、週末+有給で台湾旅行に行く費用に充てたくなるよな、わかる。
でも、実はCIAの資格って内部監査人の転職活動にあたってはいい飛び道具になるんだよなぁ。

転職希望者には転職サポートもある

なんと、Abitusにはキャリアセンターなるものがあり、受講生・卒業生は優先的に転職等のサポートを受けることが可能なのだとか。
えっっっ!!??そこまで面倒見てくれんの???やばない???(褒めてる)

別記事「内部監査経験者の転職活動とCIA」でも書いたけれど、内部監査先進企業においては「内部監査経験があるならCIA資格を持っているのが当たり前」という意識の様子。
実際に2022年に転職活動して、その後も自分の経歴上有利な資格や自分のキャリア構築の方向性確認を兼ねて転職情報サイト等をチェックしているけど、最近は本当に「内部監査人」の求人で「歓迎:CIA(公認内部監査人)資格所有者」のような記載が増えたしね。

予備校費用に20万(※教育訓練給付金を受給したとして)、受験費用に10万近く、合計で約30万も掛けるのか…と思う人もいるかもしれないけれど、上手く転職できれば余裕で30万以上の年収アップが見込めるから、予備校費用+受験費用をかけてでも取っておくといいと思う。

こういった転職有利の状況の上、CIA合格者(ってことは勿論企業の内部監査部門の管理職も居たり)とのコミュニケーションを続けているAbitusのキャリアセンターがサポートに入ったら…。
これは、かなり頼りになるんじゃないか??

待って、ワタシ転職見越して資格取得目指してた訳じゃなかったけど転職を視野に入れてもいいかも知んない。
今より自分に合いそうな(かつ、楽しそうな:新しい経験をしてスキルや残した成果が増えていきそうな)職場があるなら、
それって結構よくない??

スマホアプリがあるのはAbitusだけ

更に、AbitusではMC問題(問題集)のアプリがある。
実際にAbitus入校後にMC問題のアプリをインストールして使ってみたけど、机に齧りついてコツコツと勉強するのが苦手な私にもってこい。
解答解説についてははPC版のMC問題みたいに各問題を動画で解説してくれるわけではないけれど、
一応の解説はある。さすが、様々な性格・気質の受講生を捌いてきただけあるAbitus。

私のようなタイプでなくとも、通勤電車内や余暇の移動中、ジムでエアロバイクを漕ぎながらでも、
何ならトイレで踏ん張りながらでも問題が解けるというのは、スキマ時間をチリツモ的に有効活用
できて、とても良い。
「おデートの待ち合わせ場所に早く来ちゃって、時間までまだ10分あるな…」なんて時にも
ちょっと解けちゃう。机に向かっての勉強以外にこま切れ勉強タイムを持つならAbitusだな。

だが、Abitusのテキストアプリ、テメーはダメだ。
テキストデータをアプリ上でダウンロードしてても一向に表示されないから一駅分の時間を表示待ちで消費するわ、
戻るボタン押したらアプリが落ちるわ、アカン子 OF アカン子。何とかしてほしい。信頼していいのはMC問題アプリだけだ。

AbitusのCIA講座を受講するなら説明会に出てからの方が良い理由

そんなこんなで、すっかりAbitus推しになった私の記事を読んで
もし「Abitusそんな感じか、受講しようかな」と興味を持った人がいたら、
これだけ推し推しの発言をしておきながら何だけれども、
言っておきたい~ことがある~。(関白宣言か)

(受講するなら)説明会に出てからにしろ
(ついでに)  体験講座も受けておけ
        かなりの頻度でやってるから (関白宣言か)(くどいわ)

とりあえずCIAコースの情報やら説明会・体験講座・セミナー日時が掲載されているページのリンクを貼っておきますんでね。
ここで「OKOK、体験講座と説明会な、了解了解」という方はそのままCIAコースのページから申し込んでいただくとして。

「めっちゃ体験講座と説明会推すやん、何かキモチワルっ!」と思う人は、私が推さずにおれない理由を聞いて欲しい。

いやいやいや真面目な話、説明会に出て質疑応答で自分の疑問を解消しておいた方がよいという以上に、説明会の後に回答を求められるアンケートと見積フォームが美味しい😋のである。
見積希望か~とか、すぐに資格取得したいという意思まではないのかあるのか~とか、そういったニュアンスだった気がするけど、アンケートがあるんだ。
ほんで、どのコース(通信か/教室で受講か等)を検討しているかとか、他の資格(会計士資格ほか)を持ってるかとか見積フォームで色々聞かれるんだ。
色々っていっても、めんどくさいほどの設問数ではないぞ。
で、入力して送信♪ってボタンをぽちっと押したら、ちょっと経ってメールが来るんだけど…

期間限定割引の案内がある。というか割引後の額で見積もりしていただいてる。
1万円だけだけど、無いよりはだいぶ助かる。誰も好き好んで割引なしの道を選ぶまいて。
更に(※自分が見積依頼したときは)電子教材費(通常22,000円)が無料になった。

もしかしたら、最近だともっとお得になってるかもしれない。
仮に私と同じ条件だったとしても、説明会に参加して疑問を解消して、32,000円安くなるんだ。
体験講義を含めても時間にして2時間くらいだから、多くの知識を得た上に時給換算で16,000円みたいなもんだ。(時給換算すな)

とりあえず、直で受講申込!ではなくて、Abitusの説明会とか興味があるセミナーとか、体験講義とかの日程を見てみるといい。
そして「この日多分残業ないと思うんよな…」という日のイベントに申し込んでみるといい。
なぁに、もしその日に急な残業が入ったり、会議がなかなか終わらなかったりして参加できなくてもまた次のイベントに申し込めばいいのだから。

まあAbitusのご担当者様から「説明会にご出席でなかったようですが何かありました?別の日時でも説明会やってるから是非参加してね」をめちゃくちゃ丁寧にしたメールが来るので、うわぁぁ何卒!!ご容赦!!🙇とは思うけど、仕事の都合ばかりは仕方ない。
社会人受講者が多いCIAコースの説明会だし、きっとAbitusも分かってくれたはず…。

ということで、もう1回Abitus CIAコースのリンク貼っとこう。
マジで、マジでとんでもない頻度で説明会やってるから。
何なら私、受講申込した後でも興味があるセミナーとか聞きまくってるから。

せっかくケチの私が自己投資して取得予定の資格ですしね。今は正直美味しい資格に違いないけれど、
今後 取得者先細りの影が薄いマイナー資格になってもらっては困るので(腹の内駄々漏れ)、
「CIA持ちが内部監査に限らず各領域で活躍する」→「転職市場でも更にCIAの価値が高まる」という
良いサイクルが回るように、興味をお持ちの方は是非積極的に資格取得をご検討くださいましな。

Part2の添削課題まで終わった時点の感想を、
決めた!私、CIAになる!(3) に書いています。
Abitusの講座気になってんだよなぁ~という方おられましたら、是非どうぞ。