2024年11月時点の情報を元に、年越し花火を見るおすすめスポットの記事を書きました!
よろしかったらこちらの記事もご参考ください^^

年末年始で台湾に行こう!と決めた理由の1つが、台北101の年越し花火を見たいから!
ここでは、台北101の年越し花火を見にいくときに知っておきたい情報
(知っておきたかった情報…)を整理しました。

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はじける台北101を どこから見るか?

風向き的にはこの方角から見るといい

事後ですが、この記事を書くにあたって台湾のニュースサイトを探ってみたところ、
こんな記事が出てきました。やっぱり台湾の皆さんも気になってるんですね。

筆記!全台跨年活動煙火最佳方位 天氣風險曝1圖秒懂「煙霧區」

ザクッと、
メモ!台湾全国の年越しイベント花火(を見るのに)一番いい方角
天候リスクを1秒で理解できる「煙マップ」

って読めばいいのかな…
(肝は何しろ図なので、マジで見るだけでどこから見ればいいか分かります 笑)

Googleストリートビューでロケハンしよう

台北101、さすが一時期は世界一高いタワー!!
ということで台北市内の大体どこからでも見ることはできます。
(ぎりぎり台北市内の猫空地区からでも、こんな感じ)

なので、ビルと被ったりしない限りは「どこでも見える」と思って良さそう。

猫空地区から見える台北101と市街地

スマホのカメラで撮れる範囲で言うと、実感的には
距離としてMRTひと駅ぶんの距離くらいまでかなぁ?とおもうので
Googleストリートビューでロケハンして、見る場所を決めていきましょう。

台北101がココだから…

テッパンですが、台北市政府の建物前からは大きく見えます。ベストポジション!
(カウントダウンの表示やメッセージなどが一番よく見えるのはココ)

年越し花火が終わった後の帰り道ですが、
市政府庁舎の近くから見る台北101は、こんな感じでしたよ~。
(音が出るので注意してください)

しっかし、霧がすごいな…

後で調べてみたところでは、19時くらいから市政府前広場で
10万人以上が来場してのカウントダウンコンサートをやっていたとか。

私は年越し後、00:20くらいかな?人がかなり少なくなってから通りましたが
出店の飲食物の殻ゴミも散乱していて、正直あまり治安が良い雰囲気ではなかったです。

清掃の方を大動員しているようだったけど、それでも間に合わないみたい。
※清掃員さんたちが「さ~て、いっちょ行ったるか」という感じで
 繰り出す様子はなかなかに格好良かった!

ほかには、
台北国際会議センターの前とかでも大きく見えそう。

でもな~、最初に見た「煙霧區」ドンピシャなんだよな~。

台北101が1番よく見える場所はココ?

そんな中、自称「台北101撮影のベストスポット」がある、
ということでやってきたのだけれど…

自称「台北101が一番良く撮れる場所」

そんなでもなくね???というのが正直な感想…。
(霧や曇ってるのを抜きにしても)

結局私はココで見ました

う~ん…どこで見ようかな~…と台北101方向へ歩いていると、
何か選ばれし者しか入れない?(案内状か何かを持っていないと入れない)
場所がある様子。

こういうのの周辺って、かなりよく見える場所なんじゃない?と
期待が高まりながら、さらに台北101方向へウロウロ歩いていって…

結局私が年越し花火を見たのはココ!この角でした。

ここにした理由は、以下の4つ。
 ・台北101から良い感じに離れていて、”密”にならなそう
  (まだコロナ禍ではありますし密すぎるのは怖い)
 ・すぐ横に舞台が設置されていて司会の方が盛り上げてくれるので、
  待ち時間も退屈しない
 ・腰痛持ちの自分には、座れる場所があるのがとてもありがたい
 ・もう場所探すのめんどくさくなった(腰も痛かったし)

ちなみにココに座ってました☟

現地ロケハンだけのつもりでココに到着したのが18時。
流石に早すぎますが、それでも、座れそうな場所には人が続々と増えていきます。

見えるところに美味しそうな出店があるのに、
(隣の3人組は代表で1人が買いに行って、美味しそうに食べている!!)
私は1人なので「席取っといて~」と買いに行くことができずに
結局飲まず食わずで6時間待機してました(笑)

友達とLINEしてたけど、日本が年越ししたら即座に寝てしまったので(そりゃそうか)
そこから1時間は寂しくTwitterで、既に年明け済みの日本とのギャップを楽しんでました。

一瞬だけ雲がハケた!

ちょうど雲がハケたときの台北101と
プレステ5を思い出させる台北南山広場

私が居た場所に限定すると、座れるところが良い!という希望がなければ、
人が増え始めたのは22時くらいからで、人との隙間が詰まってきたのは23時過ぎなので、
「早くいかないと!」という心配はあまり要りませんでした。

ただ、正面(市政府庁舎方向)に向けての花火が最初だったので
新年になって一番テンションが高い瞬間に、みんな「あれ?」という雰囲気だったのは否めない(笑)
ババババーン!!!という全方面の花火が咲くまでは、みんな割と静かでした(笑)

持って行けばよかった!と思ったもの

ではご参考までに、この場所でのカウントダウン待機時に
「あると良かったな~」というものをご紹介します。

■ カッパ(薄手で、畳んだとき小さいもの)
  ➡ 冬の台湾は雨の事も多いですが、傘だと片手がふさがってしまいます。
    待ってる間や年越し花火の撮影時には両手が開いている方が便利

■ ビニール袋(段差に座る場合)
  ➡ 小雨等で濡れていることがあるので、お尻の下に敷きましょう。
    帰りには出店で買って食べたもののゴミを入れて持てますしね。
    段差に座らない場合は、折り畳みの椅子などあると楽です。
   (実際に使っている人も見ました)
    疲れを最小限にして、花火を心から楽しみましょう。

■ モバイルバッテリー
  ➡ 良い時間になったらホテルから直行という人は人は気にしなくていいですが、
    そうでない人は、念のために持って行った方が良いと思いました。
    昼間の観光で結構スマホのバッテリー消費しちゃったりもあり得ますしね。

まさかの場所から見てみたい

実は台北101の花火、とんでもない場所から見ることができます。
とんでもない場所、とは????  何と台北101の中から!!!

要予約のプランですが、口コミを見る限りでは毎年やっているみたいですね。
【KKday限定2023カウントダウン】台北101展望台|年越しカウントダウン花火パーティ|数量限定・早割10%割引 !

ん~、外からこんな台北101を見ていた私としては、

雲に頭を突っ込んでいる台北101

89階って上の方の、キュンッと細くなる直前の階なので
さっきの写真みたいに雲が無かったら最高!
だけど雨とか曇りだったら外真っ白で微妙…ということで、
一種の賭けかなぁ~?と思います。(賭けに負けても良い経験ではありますが)

“大晦日の”台北101周辺への移動手段

周辺へは道路交通規制がかかるのでタクシー不可

台北101周辺は、大晦日の19時ごろから交通規制が掛かりはじめます。
交通規制がかかるエリアは、地図を見た感じではものすごく広いわけではないんですが
近くという近くまではタクシーの進入禁止なので、
「タクシー使うくらいならMRTで行くか」という距離です。

台湾のWebサイトに地図がありました(ページの中段ご参照)
2023台北跨年交通管制:這區域車輛「只出不進」捷運42小時不收班

中国語はちょっと…という方は
毎年台北101の花火動画をYouTubeに上げてくださっている台北Naviさんが
多分交通規制についても毎年詳細に解説してくださっていると思うので、
検索してみてください!

MRTでの移動は(少なくとも帰りは)オススメしない

大晦日から元日にかけて、夜間もぶっ通し運航となるMRTですが、
実は、台北101の最寄り駅、板南線「市政府駅」と淡水信義線「台北101/ 世貿駅」は
毎年規制がかかって使えません。

私が居た場所はMRTの「象山駅」(「台北101/ 世貿駅」の隣駅)が最寄りでしたが、
花火が終わるとみんな一斉に象山駅に押し寄せ、
帰りは駅に入れない人たちが駅の外に30mくらい並んでいました。
田舎育ちの私は「駅に入るためにこんなに並ぶとか駅の中はもっとヤバいやろ!」
と思って結局MRTを使いませんでした。

土砂降りの日の武蔵小杉駅より大変かも…。

おそらくは、台北101をはさんで反対側の「信義安和駅」も同じような状況かと思います。

台北市街地なら徒歩でもそんなにツラくない

あれだけ並んで駅に入るとなると東京の通勤ラッシュ並の乗車率になるでしょうし
日頃ラッシュで嫌な目に合っているのもあって、私は徒歩でホテルに戻ることにしました。
3.3km、約50分の道のりでしたが、平坦ですし夜の台北の街並みを見ながらの帰宅は
なんだか「台北に住んでる」みたいな気分でとても良かったですよ。

食べ過ぎた分のカロリーも消費できたと思いますし

観光地を目的地にせずに、ぶらぶらする中で
「こういうものもあったんだ!」とか「玄関おもしろいな」とか、

「台北市警察のバスや!!めっちゃ写真撮ったろ!!」とか
「白バイめっちゃビカビカ眩しいな!!パリピか!!」とか
※いや、これは単に私の趣味か…

そういう新鮮な発見もあったので、
50分とは言え全然つらくなかったのでした。
オススメです。

今回のブログ、参考になると嬉しいです。
ほかに気になることなどあったら、お気軽にコメントくださいね。