日本では時間に追われている分、台湾では時間を気にせずに過ごして
日頃とのギャップが大きいところでゆったりとした時間を過ごしたい。
観光のスケジュールをミチミチに詰め込まない楽しみ方も、いいものですよ。

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お茶どころ 猫空 について

ロープウェイや、台北市街地を眺めながらお茶を楽しめることで有名な猫空ですが
台湾四台銘茶のうちの1つとされる「文山包種茶」という種類の産地なのだとか。

文山包種茶は、
発酵度合いも軽めで緑茶のような爽やかさがありながら 緑茶の渋さはまったくない、
日本人には「飲みやすくて、でも日本で飲むのと何か違う」ということで
ちょっとした異国感が感じられるお茶かと思いますのでオススメです。
 

猫空ロープウェイに乗ろう

MRT文湖線(Wenfu Line)に乗って終点の動物園駅で下車し、
動物園じゃない方に徒歩約5分でロープウェイの動物園前駅に着きます。

観光シーズンに行くと、ロープウェイ駅の入口券売機や窓口に人が並んでいたりしますが、
以前「可愛い悠遊卡を買いたい!」でお話しした「悠遊卡」を持っていると
そのままス~ッと入って大丈夫なんで、ご参考ください。

「悠遊卡でロープウェイ(ゴンドラ)に乗ったら、並ぶ時間を節約できるよ」って書いてある看板が
外にも中にもあるけど、それを見ても「えっ、でも並んでる人おるが???」とビビってました。
まぁダメだったら戻ればいいか~!と思って入ったら、全然スムーズ。

床面がクリアのゴンドラは 待ち列が結構長い(クリアは5台に1台しかないという話も)ので
よっぽどクリアのゴンドラに乗りたいとかでない場合はノーマルで良さそう。

猫空ロープウェイからの眺め

5人が1つのゴンドラに放り込まれるので、1人で行くとゴンドラ内ボッチ確実事案。まぁそれも面白いのだよね。
私が乗ったときは中国から来た学生たちと思われる4人と同乗で、彼らはずっと国外移住の話をしていました 笑

 

猫空ロープウェイから見えたヘアピンカーブ

(途中、眼下にはヘアピンカーブが見えたので脳内でユーロビートが流れたり)

 

猫空のお茶屋さんあれこれ

「思ってたより乗車時間長いな~」とか考えながらロープウェイ猫空駅着。
風もあり下界よりちょっと寒いので、猫空駅のトイレに入ってからお茶屋さんゾーンに向かいます。

猫空地区で有名なお茶屋さんで「邀月坊」さんというところが気になって、
「桃園空港から台北駅への移動方法を考える」にも書いていたKKdayという旅行手配系サイトの
ページもお気に入りに入れていたというのに…!!!予約忘れてました(ポンコツか)

お気に入りに入れていたのに予約忘れたプランはコレ…
猫空|邀月茶坊 夜の九份・猫空観光ツアー
 メリット:当日飛びこみ同プランの価格はお店のHPを拝見しても分からないけど、
      リンク先の写真を見ると分かるように、お茶菓子も結構しっかり目で多分お得
デメリット:時間指定で予約するので行動の気まま度を下げないといけない

KKdayでの予約は直前だとできない(前日までの予約)し、
しゃーないのでロープウェイの猫空駅から歩きながら良さ気なお茶屋さんを探します。

  

家族経営の犬カフェならぬ犬ティーハウス?で
美味い茶を啜る

猫空は1980年代に茶園の観光地化をしたらしく、お茶屋さんというかティーハウスがとても多い。
しかもGoogleマップでは軒並み評価が4.0以上。どこに行っても満足できそう。
ならばということで、昔ながらの台湾っぽさがある渋めのお店に入ることにしたのでした。  

猫空双橡園茶坊
入ったのは、お店の前に犬ちゃんがいたココ。
(放し飼いのゴールデンレトリバーと雑種犬の2匹がいて
 尻尾を振りながら めちゃガン見してきますw)

ココに限らず、猫空一帯のお茶屋やさんは街中に比べると割高感があるけども
お湯を急須に継ぎ足してくれたりするし、のんびり過ごせる場所代と考えると決して損ではないよなぁ。

霧雨でなければ、もっとスッキリした視界でお茶が飲めそう。

猫空のお茶屋さんから見えた台北市内は曇り

犬好きの私は途中途中、2匹の犬ちゃんを撫で繰り回したり顔マッサージしたり
経営されているご家族のお子が店内でキャッキャ遊んでいるのを見て和んだりしていました。
(段差とかもあるからケガしないかずっと見守る羽目になるけど、こういう経験もたまにはよかろう 笑)

お茶の油で炒めたビーフンと、猫空地区のお茶「文山包種茶」を飲み飲み、奥さんが作ったフォンダンショコラを食べ食べ、結局2時間くらい脳みそスリープ状態でほわほわ過ごしたのでした。

犬カフェで2時間、ご飯もデザートも美味しいお茶も景色も味わうと考えると、500元行かないくらいだったけどかなりコスパいい気がしますね。

今回のブログ、参考になると嬉しいです。
ほかに気になることなどあったら、お気軽にコメントくださいね。