どうも、たぬきチャンです。
ブログ解析画面から、このブログにどういう経路でご訪問いただいているのかがちょいちょい見えるんですが、最近は「台北101 花火 見える場所」とか検索して来ていただいている方が多いようなので、誠に僭越ながら2024年末版としてこの記事を書いてますです。
現地の人じゃないと到達できないようなハードル高いところは避けてますんで、ご参考まで~!
目次
ご注意!!!
・交通規制が掛かることを見越して移動すべし
・トイレチャンスはあんまりないので飲み物に気を付けて
これを持っていけ!!!(経験者は語る)
・大きめの透明ゴミ袋を念のために持っていけ
・モバイルバッテリーがあると安心ぞ
・腰痛持ちなら折り畳み椅子と貼るカイロがあるといい
・同行者(これはガチ)
<おすすめスポットとか>
・台北101の花火が見える穴場をザックリご紹介
1)レトロ台湾な風景と共に見る花火は格別(四四南村)
2)水面に映る台北101と花火を見たいなら(中山公園 翠湖)
3)台北市街と花火を見下ろす絶景(象山)
4)猫空のお茶屋さんで温かい茶ァをしばきながら(猫空)
・穴場じゃなくて良いから見たい!って人は、この辺りで
・パーリーピーポー向けオススメスポット
という訳で、わちゃわちゃ言わずに さっそく行ってみましょう。
ご注意!!!
・交通規制が掛かることを見越して移動すべし
タクシーやバス、MRTはもちろんのこと、レンタサイクルですら規制がかかりますでな。
規制前に目的地に接近しておくかブラブラしながら目的地まで歩いていくか、前もって考えておきましょう。
ちなみに2023年末版での規制エリアはこんな感じ👇

(検索したところ、2024年末からの規制は公式未発表みたい?でも恐らくは2023年と大して変わらんでしょう。)
台北の交通規制では、まず最初は小さい範囲から。そしてだんだん大きく規制するスタイル。
YouBike(レンタサイクル)ならいけるんじゃない?と思ったあなた。残念でした。
YouBikeは、2023年末と同じだと仮定すると、上の図で言うところの青ゾーン内は17:00から翌3:00まで利用(乗ること自体)禁止。レンタルや返却もできませんでな。
青ゾーン外のレンタルスポットも一部が19:00以降 翌3:00まで利用不可なのです。
どこが利用不可スポットか説明しづらかったので、Googleのマイマップにまとめてみたのでした。
(交通規制区域も分かるようにしてますです。)
お手元のスマホで参照して、目の前のスポットの利用可否を確認してみてね。
・トイレチャンスはあんまりないので飲み物に気を付けて
分かる~分かるよ、台湾だとお茶美味しいしね~。ドリンクスタンドもあちこちにあるから、ついつい飲んじゃう。しかも寒い時期でしょう?温かいもの飲んで温まりたいよね。
でも気を付けて?交通規制ゾーン辺りから、特にお店が閉店しだす時間帯から、トイレが全然ないんよ。いや、厳密にはあるけど観衆の数が多すぎて捌き切れんのよ。
台湾ニュースサイトの記事(臨時トイレと充電設備の設置について)
2024年末の設置については未だ記事が出てないから2023年末のだけど、ン~びゃくの臨時トイレを設置してる。
それでもドチャクソ(←トイレだけに)並ぶし、ゴミ箱もたいそう増やしてるけども花火が終わった後の道路には引くほどゴミが散らばってる。
まあ後で紹介している台北101の年越し花火パーリーで花火を見る場合は、地上ほどにはトイレに困ることはないと思うんだけれども…。
これを持っていけ!!!(体験者は語る)
・大きめのゴミ袋を念のために持っていけ
これはガチガチのガチ。冬の台北はぶっちゃけ天気がちょっと怪しい。大体うす曇ってる。
だもんで、何とか空いてるスペースを見つけたとしても喜んで座ったらケツびっしょり事案が発生する可能性がある。ケツが濡れたら悲惨だぞー。ケツなんて冷たいもんだから、全然乾かない。しかも立って歩けば漏らしたみたいな見た目。
あと、台北ったら「日本よりも南国やし、真夜中でも何とかなるでそ???」と思ってたら、たまにまぁまぁ寒い。
そんな時にはゴミ袋に頭が通るくらいの穴を空けて被れば!ほ~らもう寒くない。
それと、台北101付近は夜市みたいな売店がいっぱい出てるから、色々食べたくなっちゃうのだよね。ということでゴミ袋を持ってさえいれば、帰り際にはゴミをまとめて持って歩けるわけ。
ゴミ箱が普段よりマシマシ期間中とはいえ、捨てたいときにすぐそばにゴミ箱があるというわけではないので、うすら寒い中嵩張るゴミを握りしめるよりは、まとめておいた方が良いというもの。
・モバイルバッテリーがあると安心ぞ
自分の場合はソロ年越し台湾だったので当然だけど、友達や好きな人同士で年越し台湾するにしても、何やかんや話すネタが尽きたり日本との時差を楽しむべくSNSでコミュニケーション取ったりしてると意外と電池が減る。
台湾とは言えど冬。寒い環境下での電池の減りは思ったより早いので、モバイルバッテリーを持っているなら念のため持って来ておいた方が安心。
ちなみに台湾にもあの水色のチャージスポット(レンタル モバイルバッテリー ステーション)があるにはあるけれども、日本の支払い設定のままだとダメなのか何か別の認証が必要なのか、何度か試行錯誤してみても台湾では利用できなかった。
観光地味が薄いところが好きな私は台湾人の友達と絶妙な場所で街ぶらしていたので、友人が代わりにチャージスポットでモバイルバッテリーを借りてくれなかったら、自分のレベルが28くらいなのにいきなり「台湾旅行 レベル60」に突入するところだった。あぶねえ。
・腰痛持ちなら折り畳み椅子と腰に貼れるカイロがあるといい
どこで花火を見るにしても、座れるところは石!!または大理石のカッタいスペース!!もしくは立ってるしかない。石から伝わる冷たさと相まって、腰に不穏な雰囲気を感じる可能性がままある。というか自分の場合は花火見た帰りに「ギックリの気配」を感じながら4kmくらい?歩いたので本当に気が休まらなかった。
旅は1/1までじゃない。同行者がいるならなおのこと、心配させたくもないしギックリになって同行者だけエンジョイしてるのも何か悔しい思いをするはず…。ということで軽くてコンパクトな折り畳み椅子でも持って行くことをおススメしたい。
例えばこんなのとか👇
👇これも軽くてコンパクトだけど、支柱の形的に猫背になりやすそうなので腰への負担がちょっと心配。でも安い。
あと、腰は冷えるとグギりがちなのでカイロ貼って温かくしてね。
貼る所はウエストラインより下の、平べったい三角形エリアの辺りが良いよ。
・同行者(これはガチ)
ソロで年越し花火を見に行った者として言わせてもらうと、ソロはあまりおススメしない。特に早く現地入りする人は。
超絶コミュ強なら周囲の観光客や現地の方と盛り上がってカウントダウンまでを楽しく過ごせるかもしれないけれど、日本人同士であっても数時間もすれば話のネタが尽きてくるわけで、私は途中からTwitter(X)で日本との年越し時差を眺めたり、日本の友人知人に年末年始の挨拶LINEを送信するという、それはそれは内向的な時間の使い方をしておったのよ。
まあここで問題が起きるのだが、明け透けに言うと「尿意」と「食欲」、つまりは生存に係る3つの欲求のうち2つが襲ってきたというわけ。だって寒いし、早めのロケハンしてそのまま夕方から待機してたから晩ご飯食べてないし、20時を過ぎた頃から夜市みたいな屋台というか出店が出てきてめちゃくちゃ良い匂いがしだすし、その頃には人も増えだして「ちょっと一瞬だけ」のつもりで場所を空けたら別の人が場所取りしちゃうんじゃ?と思うとその場を離れられない。
「ん~~~~~、同行者がいれば…。」とお腹を鳴らし、「新年は飢える年に違いない」と思うくらいの限界空腹で私は年を越したのでした。ちなみに尿意については意識を飛ばしている間に大波が去ったらしく、何とかなった。台湾で大恥かかなくてよかった。
まあ。この辺りについては、トイレが激混み&遠いという地上の人多すぎエリアではなく、この後紹介するようなトイレが近い穴場スポットから見れば良いんでしょうけど。あー、でも屋台の食べ物は食べたいな。
台北101の花火が見える穴場をザックリご紹介
さて。というわけで、どうせならちょっと台湾味が強い場所からとか、人とは違う場所からとか、見たいですよ~ね?
というわけで、そんな方々向けにちょっと良さげな穴場を探してみました。
1)レトロ台湾な風景と共に見る花火は格別(四四南村)
場所は台北101のすぐ近く。恐らくまあまあ混むと思われるけど、台北レトロの雰囲気と合わせて101の花火が見れそうな場所がココ。
通常の営業時間は17:00までらしくて、大晦日の営業時間情報は公式Webサイト(というか区役所Webサイト)にはまだ掲載されていないんだけど、台湾の年越し特集ページにはカウントダウンできる的なことを書いているので挙げてみました。
…念のため当日ロケハンしてね。 周囲は普通に街だから、街ぶらついでにロケハンできると思うんで。
2)水面に映る台北101と花火を見たいなら(中山公園 翠湖)
色々検索してみたんだけれども、とある台湾人ブロガーによると座って花火を見れるとか台北101と花火を良い感じに撮れる絶景スポットだとか。
Googleマップに上がっている写真を見る限りでは、確かに高いビルが台北101との間を邪魔するわけでもなく、水面に花火が明るく反射したら道路越しに撮るよりも面白い写真が撮れるかも。
ここではアップできんのだけども、Googleマップに上がってる写真をちょっと見て欲しい。夜の写真、かなり好い雰囲気やぞ???
翠湖の地点が何故か貼れなかったから、翠湖にある「翠亨亭」のマップを貼っておくね👇
3)台北市街と花火を見下ろす絶景(象山)
この展望台と、近くの写真スポットは台北市街を見渡しながら101の花火も見れる穴場。
ただし最近穴場として有名になってきているようなので、人が増える前に早めに行って場所取りした方が良さげ?
MRTの象山駅から徒歩20分。
…ん~20分か~…と思ったけど、象山公園を散歩して、整備された象山歩道を歩いて行けるんだったらそんなにしんどいことはないはz…いや、高低差125mってまあまあやな…。
一眼レフ持っては登る気にならないけど、スマホで撮影する気やったら、ええ運動ちゃう?
ほんで、六巨石展望台とその付近の撮影スポットから更に徒歩5分くらいのココも、101が良く見えるスポット。
近くにトイレがあるのも良いところ。(101付近だと人多すぎでトイレ問題がね…。)
ここは、さっきの展望台と高さが変わらんらしいから、展望台が混んでたら躊躇なく来れるな。
4)お茶屋さんで温かい茶ァをしばきながら(猫空)
スマホ撮影には向いてない気がしないでもない(カメラハイスペックスマホの場合はこの限りではない)けど、肉眼レフ(心のフィルムに焼き付ける…)とか一眼+望遠レンズ持参で台北101の花火を見るなら猫空が個人的オススメ。
👇おじいわん(おばあわん?)と愛想の良いワンコが居て、ご家族でお茶屋さんされてて、文山地区(猫空の辺り)で収穫した茶葉で淹れたあったか~いお茶を飲んで、というほっこりのカタマリみたいなお店。天気が良ければ外のテラス席から台北101の花火を見るのも良いかも。
こっちはちょっとオシャンティな雰囲気のお店👇
こっちもバルコニー席があって、目の前でアツアツに沸き立つ湯で淹れたお茶を飲みながら眺める台北市街が最高。
でも双豫園茶坊の方が台北市街が見渡しやすいかな?どうかな?
雰囲気のあるバルコニー席に行きたい場合は、水色の壁側からそのまま階段を下って行ってOK。店員さんが何か作業してたりもしますが、普通にその横を通り抜けると喫茶スペースに辿り着きます。
なお、猫空ロープウェイ(ゴンドラ)は大晦日運休だそうで、基本的にはバスかタクシーで上ることになります。
バスで上がったとしても帰りの時間はバスの営業時間外ですし、タクシーで上って「~時に迎えに来て欲しい」と伝えるか配車アプリでタクシーを呼ぶのが間違いないですかね。(配車アプリも激混みで全然来ない気がするけど。)
MRT文和線の動物園駅まで山を下りていく場合でも6kmくらいではあるので、無茶というほど無茶ではない…気がします。
・穴場じゃなくて良いから見たい!って人は、この辺りで
穴場じゃなくていいから、台北の皆に混じって盛り上がりたい!という場合は、道路沿いから見るのがスタンダードかな。
道路沿いも意外と奥が深くて、風向きによっては花火の煙が自分の方に向かってきたりとか、角度によって見えるものが違うので盛り上がりが微妙に違ったりとか色々なんですよね。
この辺については、以前私が道路沿いから見るべく調べた情報をまとめた記事があるので読んでみてください。
まだ台湾のニュースサイトに出てきていない情報も多いですが、気が付いたものがあれば更新していこうかと思います。
・パーリーピーポー向けオススメスポット
ここんところ毎年、台北101展望台(89階!!)で年越しカウントダウンパーティーが開催されてましてですね。
群衆を眼下に見下し…じゃなかった、見下ろしながら、台北101から360°打ち上げられる花火を何と中から見れるパーティーなのですよ。
台北101がスシ詰めになるわけにはいかないので入場者数が限定されていて、事前のチケット購入が必要です👇
台北101展望台 年越しカウントダウン花火 パーティー入場チケット(台湾)(kkday)ちなみに台北101が公式Youtubeチャンネルでパーティーの様子をアップしているのでご紹介。(音が出ます)
パーリーピーポーではない私視点から見ても、良いですね~。
地上から見るのとなにより違うのは、寒くないこと。
そしてパーティーチケットは数量限定。ということはトイレが多少混んだとしても地上と比べたらタカが知れています。
これはありがたい!!アラフォーになった私にとってはおトイレへのアクセスの良さは(社会的な)死活問題です。
ついでに言うと、パーティーでは台湾の有名どころが豪華ライブをやってくれるのだとか。
地上は地上で確かライブをやっていたのだけれども、101でもライブやってたんですね!!
ということで、わいわい年越ししたい人や寒いの苦手な人、トイレが近い人、あと他人とはちょっと違う年越しをしたい人には台北101の年越し花火パーティーはおススメかな~。
でもkkdayって時々(?)支払処理でエラーが出て「ンもう!!💢」となることがあるんですよね~。ワクワクからイライラへの急降下ホンマ困る。
もし「まともに決済でけへんやんけ💢今予約したいんじゃ💢」という状況であれば、少し離れたヒルトン系列のキュリオ・コレクションでのパーティーを予約するのも良いかも。
コッチだとそれはそれはイイお値段ですが、ヒルトンの良い雰囲気なプール越しにニューイヤー花火が見れるようです。
新年からパァーーーッと派手にいきたいなら、1つの選択肢ではあります👇
大晦日カウントダウンパーティー シークレット花火 7階プール横VIPエリア(Klook)
場所は言うまでもなく台北101だけど、一応地図貼っておくね。
というわけで、以前投稿した台北101の年越し花火を見るっていう記事からの更新版みたいな感じなんですけれども、誰かのお役に立てば良いなと思います。
もし知りたいことがあったらコメントをおくれね。
調べて分かる事なら書いてみるからね。
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コピペとかAIに書かせてるとかじゃなくて色々調べて記事書いてるんで、チュッパチャップス1つ分くらいのサポートでもあると今後の投稿にも俄然やる気が出るってもんです。ご協力よろしくお願いします。

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