さてさて。
投稿していない間に、台湾の某大学の華語センターに語学留学の申込をしまして。
入学許可証の原紙も送ってもらって、地味に留学準備が進んでおります。
まだ実感は湧かんのですが、そろそろ何なり手を付け始めないとやばい。
ということで留学に向けて準備をしていると、頭を悩ませるのが「スーツケース問題」。
留学を前に気合を入れて断捨離しているとはいえ、服や靴、最低限の生活用品まで持っていこうとすると、普通の連休旅行では考えられないくらいの量になるわけで…。
っていうか、どれくらいなら持って行けるのかの感覚が全くつかめない!!
そこで今回導入してみたのが、折りたたみ式のスーツケース。
行きはしっかり荷物を詰め込めて、現地ではペタンと畳んでしまえる便利アイテムです。
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畳むと「10.5センチ」…ふむ…。カタログスペックやし12cmと思っておこう。
カタログ上は「畳んだ厚み10.5cm」となっていました。
いやいや、カタログ値ってだいたい理想条件で測ってるもんですからね、へへへ…。
実際は12㎝を覚悟してちょうどいいくらい(ミシミシに押し付けて10.5㎝くらい)ですが、それでも十分薄い。だって組み立てたら31cmの厚みなのが10.5㎝になるって!!コンパクトすぎん?
クローゼットの隅やベッド下にすんなり収まるので、留学先で「大荷物持ってきたけどスーツケースどこ置くねん!」と悩まずに済むのが何より助かります。
寮っていっても狭いしねぇ…。
海外宛ゆうパックだと、100ml以上の液体は送れないし、色々手続き面倒くさいし1品ずつ記載した内容物リストを作成しないといけないし、最低限の液体類はスーツケースにぶち込んでガバッと持っていくに限りますもの。
たくさん入って、現地でコンパクトに畳めるなんて、こんな便利アイテム買うしかない。(安いし。)
90Lって小さい?いや、思ったよりデカかった。
今回買ったのは<Lサイズ>で容量90リットル。
正直、大型スーツケースといえば100L超えが普通のイメージだったので(アメリカに1ヵ月ホームステイしたときにクソデカスーツケースを引いて行った民)、ポチった後は「ちょっと小さいの買っちゃったかな?」とか思ってました。若干後悔しかけてました。
でも届いたスーツケースを実際に組み立ててみたら、90Lでも十分大きい。
むしろこれ以上だと、電車移動や空港での取り回しがめちゃくちゃ大変そう。
公共交通機関を使うことを考えると、90Lはかなり現実的なサイズ感でした。
(東京の中央線沿線住民なので:グリーン車の平屋部分の片隅になら置いておけそう感…。)
強度は「20kg運用」でちょうどいいくらい
まだパンパンに詰めてはいませんが、触った感じでは「航空会社の預け荷物20kg以内」の縛りでも全然余裕そうです。底板もついているので、25kgくらいまでなら安心して耐えられそう。
30kgも詰めたら持ち上げるときに「うわ、重っ!」ってなるし、エレベーター無しだと数段でも地獄を見る未来が容易に想像できるので、強度的にも人間的にも20kg前後がギリギリかなと思います。
折りたたみスーツケースを買ってみたところまでの、まとめ
折りたたみスーツケースの魅力は何といっても「使うときは大きく、使わないときは薄く」できること。留学や長期滞在で部屋が狭くても、スーツケースが場所を取らないのは、めちゃくちゃありがたいです。
90Lサイズは大きすぎず小さすぎず、移動も収納も現実的。
留学準備中の人にはけっこうオススメできる選択肢だと思います。
PCと一眼レフ、タブレットは国際線持ち込み可のちっさいスーツケースに入れて、
台湾到着直後に必要ない荷物は、船便で段ボール3箱くらいにまとめて送るとして。
とりあえず2週間分くらいの衣類や基礎化粧品、口腔ケア用品と到着後の書類がこの折り畳みスーツケースに入れば御の字。
ということで、何とか持って行ける量のイメージが湧いてきたのでした。
服とかもだいぶ捨てないとな…。
実際使ってみるのは留学先に向かう時なので、その後に改めてレビューしてみようかなと思ってます。
